マーケティングの基本は露出です。どんなビジネスでも露出がなければ誰にも認知されません。だから、知ってもらえ、選んでもらえるまで繰り返し露出することが必要です。しかも嫌みなく。シェアド・コンテンツマーケティング(SCM)は自社や自社商材のPRブログをコンテンツにして露出し続けるマーケティングです。無名でも実績がなくても、まずはメッセージを届け続けることから始めましょう。

主な内容
露出しなければ誰にも選ばれない
コストを抑えても露出はできる
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■露出しなければ誰にも選ばれない
テレビやラジオ、新聞や雑誌、ネットやスマホ、チラシ、DM、街の看板、電車の広告・・・等など、私たちの周りはありとあらゆる広告でいっぱいです。一日、まったく広告を目にしない、耳にしないことはありません。今、世の中は広告で溢れかえっています。
„
どの事業者も露出したいのです。
”
„
それも繰り返し、何度でも、これでもかとばかりに・・・
”
あなたはいかがですか?
„
あなたの事業は、あなたのツールは、あなたの製品は、あなたのサービスは、あなたの会社は十分露出できていますか?
”
マーケティングの基本は露出にあります。露出しなければ誰にも知られることはなく、誰もあなたを選ぶことはありません。どんな事業でも、その分野で力を持っているということは、全てブランド力があるからです。ブランド力は認知度そのものです。認知は露出によって生まれます。
もしあなたのツールや製品、サービスが選ばれていなのなら、まだまだ露出が足りません。もっともっと露出が必要です。(もし十分露出して選ばれないのなら、原因は他にあります)。
■コストを抑えても露出はできる
今は誰でも簡単に手軽に自らがメディアとなって情報を発信できる時代です。
インフラやデバイスさえあれば、工夫次第では無料できますし、お金をかけるにしてもそんなに多くのコストはかかりません。もちろん、お金をかければかけるほど、露出もその効果も高まります。しかし、資金などリソースが限られるスモールビジネスの事業者にとっては、得策ではありません。
コストはできる限り抑えて、その変わりに、ちょっとした工夫と、ちょっとした手間暇をかければいいのです。
自社のPRブログはありますか?
従来のコンテンツマーケティングは、資金や人材など、リソースが限られるスモールビジネスには全く向きません。成果がでるのに時間がかかり過ぎ、少ないリソースを無駄に食い潰すことになってしまいます。シェアド・コンテンツマーケティング(SCM)を活用して、上手に自社のPRブログを配信し、露出を高めることができます。
※ ぜひ、以下の記事もご参考下さい。
SNSは活用していますか?
ソーシャルメディはコンテンツを拡散する最も手軽なメディアです。ソーシャルメディアに関しては、ぜひ、以下の記事をご参考ください。
メールは活用していますか?
実はEメールはアメリカでも再度その有効性が見直され、今、活発に取り入れようとするデジタルマーケターが増えています。ネット上で競合がひしめき合う中、ワン・トゥ・ワン(One to One/1対1、実際には1対大勢ですが・・・)のコミュニケーションメディアは効果的です。また、さまざまな広告に対して拒否反応を示しているネットユーザー向けにも有効とされています。メールマーケティングについては、また別な機会に記事を書きますが、ぜひ、改めてその活用方法を考えてみて下さい。
資料はありますか?
電子媒体が当たり前の今では、印刷物の活用が減っています。もし、リアル(オフライン)なマーケティングや営業の場で、顧客や見込客、潜在見込客など、多くの人と接する機会があるのなら、印刷物は有効な露出のためのツールです。名刺と共に一人でも多くの人にお渡しください。
また、各種資料を作成し、ネットで誰でも簡単にダウンロードできるようにするのも有効です。パンフレット、チラシ、プレゼン資料やスライド、動画など、あらゆる資料にアクセスできると、露出はさらに高まります。
リアルマーケティングはしていますか?
先ほども触れましたが、リアル(オフライン)マーケティングも有効です。ただ、欠点はコストや人手がかかる点です。大きなコストをかけずにリアルな現場でできるマーケティング活動はありませんか?古典的ですが、セミナーや交流会など、人が集まる場へ足を運んだり、他社とのコラボでセミナーやイベントに参加するなど、工夫をしてみて下さい。
ジョイントベンチャーはできますか?
スモールビジネスが大きな会社とジョイントベンチャー(協業、コラボ、業務提携など)することは簡単ではありません。小にはメリットがあっても大には大したメリットがないからです。しかし、それでも小にとり、大のネームバリューや信用、販路を活用できるのは、大変魅力的です。「損して得取れ」でも構わないので、なんとか大を巻き込むジョイントベンチャーの工夫はありませんか?露出度を一気に上げることもできます。
資金も人材も限られ、実績にもまだ乏しいスモールビジネスの事業者にとっては、如何にコストを抑えて、効率効果的に自社を露出できるかは、将来的に大きな差となり、ビジネスの成否さえ左右することにもつながる、重要なマーケティングの鍵にもなります。
シェアド・コンテンツマーケティング(SCM)は、資金や人材など、リソースが限られるスモールビジネスのマーケティングでも直ぐに始められ、自社のPRプブログを配信できるので、特に有効です。
活用できるものは、何でも活用しましょう。
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